もうすぐ、小1の娘の“生活科見学”が予定されている。
みんなでバスに乗って、1時間ほどのところにある動物園に行くようで、娘はとても楽しみにしている。
密になりすぎないよう、1クラスにバス1台で。換気も徹底するなど、先生方もいろいろと感染症対策をしてくださるようだ。
参加も義務ではなく、家庭の判断で参加するか・見合わせるかの承諾書の提出があった。
配られたしおりには、『バスのなかでは、ちいさなこえで、はなしましょう』とある。
いろいろな行事やイベントが、縮小・延期・中止となっている中、行事を実施してもらえるだけでもありがたいと思う。
ありがたいとは、思う。
思う。ホントに。
でも、「私たちの子供のころは、バスの中でカラオケとかしたよね」「しおりの後ろの方に、歌詞カードがついてたよね」「実行委員がクイズ大会やったりした」などと夫と話していると、本当に早く、早く日常が戻ればいいと願ってしかたない。
早く、子どもたちにも、“バスの中でみんなで一緒に歌を歌うこと”が、“なぞなぞの答えを大声で競い合って叫ぶこと”が、どれほど楽しいことなのか、経験させてあげたい。
そう願ってしかがたない。
でも今は。この形で。できるだけの範囲の中で。
さて、その生活科見学のしおりをよく見ると、持ち物の中に『エチケット袋』とある。
うわ、懐かしいですね。エチケット袋さん・・・
自分が子供のころのエチケット袋といえば、小さな紙袋のなかにポリ袋を入れて、口をホッチキスで止めてできあがり。の、簡単な手作りのものだった。
それから30年近くエチケット袋さんとはご縁がなかったので、昨今のエチケット袋事情をさっそくネット検索・・・
最近は違う作り方だったり、もっといいグッズが売ってたりするのかな?とググってみると、なんてことはない。
変わってなかった!!!!!
30年前と!!
何も!!
今でも、紙袋にビニール袋をパチパチッとだった!!!!!
もちろん、グッズもいろいろあったけれど、今でも現役バリバリのエチケット袋さんでした。
ということで、手ごろな紙袋とビニール袋を用意して、ホッチキスでパチッパチッ。
5分もかからず完成~♪
そういえば、
小学校の高学年くらいになると、遠足の前に自分で作ってたな。
それ以来の懐かしい作業でした。

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